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ダイエットと寝るだけと心臓病について

肥満は心臓病や脳卒中など、あらゆる健康被害を引き起こす要因となります。
正常な状態と比較をしても、体重が多いのであれば、それは立派な肥満です。
現代の日本人の死因として、心臓病は第2位にもなっている、怖い病でもあります。
その原因は、動脈硬化や高血圧なども関わっていますし、ほかにもあります。
心臓病を予防するためには、毎日の生活習慣を見直して、正していくのが大事です。
肥満は良くないので、はやめに標準の範囲の体重へと戻しましょう。

ダイエットのための方法として、寝るだけでも効果があるとしたら、少し驚くかもしれません。
美しい素肌のためにも、次の日の元気な活動のためにも、夜の睡眠をしっかりととるのは大事です。
そして眠るというのは、ダイエットとも関係があります。
人間の睡眠時には、成長ホルモンが分泌されるので、これがダイエットとのために有効に働きます。
毎日のように質の良い睡眠をとることで、痩せるホルモンの分泌も盛んになります。

コルチゾールは体脂肪の分解に役立つホルモンであり、成長ホルモンは筋肉の合成を補助します。
これらが、痩せるホルモンと言われるものです。
ホルモンのコルチゾールは、脂肪を溜め込みますが、成長ホルモンは反対です。
成長ホルモンはお肌をきれいにしたい人にはお馴染みのホルモンですから、細胞やお肌の修復のために役立っています。
それだけではなく、成長ホルモンは脂肪燃焼効果もあるという、素敵なホルモンでもあります。

人間は良い睡眠をとることで、300キロカロリーの消費になります。
眠ることは健康にも良いだけではなく、実はダイエットにも深く関わっていて、痩せやすい体にもしてくれる素敵な方法だったのです。

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