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きのこと乳酸菌が豊富な食材を組み合わせダイエット

果物と野菜

きのこは低カロリーでありながらも、食物繊維をはじめとする栄養が豊富なために、ダイエットの食事で大活躍してくれます。
単体でも十分に効果的ですが、乳酸発酵食品を同時に使うことによって、栄養の調和が絶妙になります。
味わいも素晴らしくなり、料理に深みのある旨味を加えることができるのも魅力です。

乳酸菌の宝庫となるキムチは、きのこと一緒に油炒めにすれば、低カロリーな副菜になります。
豚肉や鶏肉と一緒にすれば、タンパク質が豊富な主菜になり、筋肉を養うための栄養を確保できます。
キムチと一緒に食べることが理想なのは、野菜の食物繊維が多く、唐辛子の温熱効果も期待できるためです。
唐辛子の辛味成分は、カプサイシンという成分で構成されていますが、ダイエットにとっても有効です。
体を芯から温めて、新陳代謝を促進させれば、太りにくい体質に変化していきます。

キムチと同様に乳酸菌が豊富なヨーグルトを使い、きのこカレーを作ることもおすすめです。
カレーにヨーグルトを加える場合には、辛味に酸味が加わることになり、風味の偏りが調整されます。
きのこからは豊かな旨味が生まれ、カレーのコクを増幅させることも重要です。
マッシュルームは特に旨味が豊富で、乳製品との相性も抜群ですから、カレーに入れることは理にかなっています。

加熱によって失われる乳酸菌があるのも確かですから、きのこを漬物にして、そのままの状態で食べることもおすすめです。
舞茸の軸の部分だけを取り出して、ぬか床で漬け込めば、乳酸菌や酵母が猛烈な勢いで働いて、風味が豊かなぬか漬けになります。
きのこのぬか漬けは、ダイエット中には貴重な副菜になり、乳酸菌と食物繊維の補給源としても役立ちます。

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